文脈で伝えることが大切

英会話で自分の真意を相手に伝えようとするとき、
意識してもらいたいのは言いたい事を文脈全体で伝えると言うことです。

 

例えば、ある単語がどうしても思い出せないような場合でも、
他の簡単な単語を組み合わせてその単語を説明することは出来ますよね。
簡単な例を挙げれば、「サッカー」という単語を忘れてしまっても、
「敵味方11人同士でボールを蹴りあうスポーツ」と言えば済むわけです。
もっと簡単に、「ボールを蹴るスポーツ」と言っても大抵の場合は通じるでしょう。
なぜなら、その前後の文脈から「サッカー」を連想することが出来るからです。

 

また、ある単語を間違えてしまっていた場合でも、
文脈のその他がしっかりと相手に伝わっていれば、補完してもらえる可能性もあります。

 

これは何も自分が話すときだけにあてはまることではありません。
相手の話した単語を聞き逃したとしても、
その他の文脈から想像して補う事だってできます。
こういった補完作業は、英会話での会話時だけではなく、
日本語でも(意識しないうちに)日常的に行われています。

 

なので、単語単語をはっきり伝えようと思うよりは、
文全体として相手に伝えようというスタンスが会話には重要なんです。
また、文脈で言いたい事を伝えようと意識することは、
必然的にイントネーションやアクセント(強勢)の上達にも繋がります。

 

是非、ネイティブの人たちと話すときは文脈を意識して話をするように心掛けましょう。


 

 

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