自分の英語と向き合う

実際に自分で口を動かして、ネイティブの真似をしてみたら、
今度は自分で話した英語を自分で聞いてみることをおすすめします。

 

最近では、ほとんどの携帯電話に録音機能が搭載されていますし、
無ければCD等に録音して再生してみましょう。
この場合は、単語よりも文節単位で練習することが望ましいでしょう。

 

よく、日本人は自分の英語発音に自信を持っていないと言われますが、
その主な原因は自分の発音を客観的に聞く機会が無いからなんですね。
中学、高校でも、先生の話した英語を復唱することはあっても、
誰かの前で何かを英語で発表するような機会は少なかったのではないでしょうか。
自分の発音を客観的に聞いてみるためだけではなく、
自分の発音に自信を持つためにも、この練習は非常に役に立ちます。

 

そして、録音を聞いたら、真似をした元の文節(キャスターの発音等)と比べましょう。
カタカナ英語になっていないか、アクセントは例文と同じところに置けているか、
単語ひとつひとつの発音は同じように出来ているか、音の強弱長短は正しいか、
無声子音の発音は出来ているか、などチェックするポイントは沢山あります。
それら全てが完璧と思えるまで、繰り返して練習してみましょう。

 

リスニング練習をしている状態で、自分で聞いて違和感を覚えるような発音の状態では、
おそらくネイティブの人には伝わらないカタカナ英語でしょう。

 

もし、知り合いや友人にネイティブの人がいるなら、
恥ずかしがらないで録音したものを聞いてみてもらうのもいいでしょう。
実際にネイティブの人に発音を聞いてもらえるのは、とても上達の手助けになるはずです。


 

 

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