実際に発音してみよう

さて、ある程度耳が英語に慣れてきたら、次に行うのは実際の発音練習です。
といっても、いきなりネイティブと会話をしようとするのではなく、
最初はリスニングで聞いた言葉をそのまま反復するようにしましょう。

 

つまり、まずはニュースでキャスターの読み上げた一節を聞き、
今度はそれを自分でキャスターの真似をしながら口に出してみるということです。

 

このニュースキャスターの真似をするところに大きなポイントがあります。
というのも、読み上げられた一節をゆっくりと自分の英語で口に出すのではありません。
ニュースキャスターの口の動き方から音の強弱、長短、
さらにはアクセントまで全て真似をすることを意識して発音してみるんです。
これが英会話の発音上達にはかなり役に立ちます。

 

イメージとしては、変な例えかも知れませんが、オウムの声真似のようなものです。
オウムは人間の言葉を理解はしていませんが、
音の高低、強弱、アクセントを真似ています。
でも、実際に聞いてみると非常に滑らかに話しているように聞こえますよね。
あれと同じで、例え内容が分かっていなくても、音を真似することが重要なんです。

 

音を真似るには、必然的に口の動きや舌の位置、息の吐き方も真似なければいけません。
そうすることによって、半ば強制的にネイティブの発音方法を自分のものにするのです。

 

とにかくある程度(完璧じゃなくても構いません)リスニングが出来るようになれば、
次はひたすら自分の口を動かしてみることです。
これがあなたの英語の発音方法を劇的に変えてくれるでしょう。


 

 

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